2014年12月29日月曜日

ヨガ団体設立について | ヨガスタディーズ

こんにちは、ゼネラルヨガ ユニヴァ・社長のにしおです。

年末で自宅も少し(だけ)綺麗にしました。

やっぱり部屋は綺麗な方が気持ちいいですね。


さて、来年の事ですが、新たにヨガの団体を立ち上げ、天神界隈でヨガ教室兼団体本部を置くことになりました。

今年9月に一般社団法人として認定されました。出来立てホヤホヤのヨガ団体です。

その趣旨ですが、「ヨガの教科書作りを通して、それに関わった人それぞれが、経済的、精神的自立を果たしていく」団体となります。

キーワードは、「教科書、パラレルキャリア、自立、ボランティア、講師養成、地方を繋ぐ、勉強会、ヨガ専門家、発掘・・・」

これらのキーワードがどうつながっていくのか、1月半ばには団体のHPが立ち上がりますので、そちらに、団体のやる事が明確に書いております。

まずは6名限定のキックオフメンバー用特別講師養成講座を開催します。2月予定。6名には、ヨガ講師として期待するだけでなく、団体の立ち上げの様々な業務に携わってもらいます。

我こそはと思う新人ヨガ講師の方、立ち上げに参加したい ヨガ講師の方、HPの内容をよく読んで、是非応募してください。

*今回のキックオフメンバー用養成講座は、当団体が用意している通常の講師養成講座とは趣旨が違います。新人ヨガ講師、準新人講師の方を想定している特別プログラムになります。まったく初めての方は対象外となります。

とにかく地方に住んでいる新人・中堅・ベテラン問わずヨガ講師全てに、団体のやる事を一度でいいので目を通していただきたいと思っています。

きっとあなたの琴線に触れるものであると確信しております。

何度もいいますが、1月半ばです。このブログでHPのアドレスをお伝えします。1日も早くお伝えしたいのですが、準備もありますので、お待ちください。

あなたの技能の「身体一つ」に「鉛筆一本」が加わります。

















2014年12月23日火曜日

バーのマスターはなぜネクタイをしているのか | ヨガスタディーズ

「バーのマスターはなぜネクタイをしているのか」という本がいいという話を聞き、読んだ。

やっぱり、見た目が大事っていうか、僕の場合はちょっと部屋着みたいな格好でレストランとかいっちゃうので、お店の人に嫌われてしまう。

ぼけてるんですよ。定年退職して、「ぼける」というのは、歳とってボケたんじゃなく、社会性を無くしてしまっている状態になるのを、あの人「ぼけたね」と表現しているんだと思う。

なんかね、人にどう思われてもいいんです。ただ、それで人を不愉快にしたり、「舐められた!」と思わせるのはやっぱり違う。

普段、スーツを着ない、ネクタイをしないので、どんどんそのあたりの感覚がずれていく。

「そうだ、髪を切ろう」・・・・・毎月1回はきちんと髪を整えて、社会性を保とうと思いました。

どこかにいくのも、「いい格好」してね。靴も誰よりもいい靴もってるのに、コンバースとか履いてるのがよくないんだね。

分かり易く。いい車に乗ったり、いい時計したりしてみてもいいかなと思っています。相手を不愉快にさせないためにね。

スーツも、新調してユニヴァのフロントにネクタイ締めて立ってみてもいいかもしれません。

不愉快な気持ちになる人はいないでしょう。

そういう話の本じゃないんですが、客を迎える側の姿勢みたいなことは書いてありました。いろいろとバー事情が書いてあり、自分で小さなお店を持ちたいと思う人にはとても参考になるんじゃないでしょうか。

17年同じ場所でバーを続けているというだけあって、小さな商いの「イロハ」が書いてあります。



さて、今年もそろそろ終わりですね。去年末から突然ブログを復活させたりと、いろいろと「ボケ」からのリハビリとして準備してきた今年1年の理由を年末に書こうと思います。

6年〜7年続いたセミリタイア生活もそろそろ終了ということですね。

新しい事業を始めることになりました。年内には、お知らせだけはできるようにしたいと思っていましたので、次回お知らせします。

ヨガの事業です。壮大な妄想?(ヴィジョン)だけは、出来上がっています。







2014年12月16日火曜日

election: ハイスクール白書




昨日の選挙の話のつづきですが。

このシーンが一番選挙について多くを語っているようにおもう。

若き日のリーズ・ウィザースプーンが可愛い。

この映画はかなり面白い。日本未公開だが日本語DVDも発売されてる。

日本語のタイトル、表紙とかどうにかならなかったのだろうか?

この監督、サイドウェイとかアバウト・シュミッツとか面白い脚本を書く人だけど、どこかがチープなんですよね。

内容はかなり面白いです。

ネブラスカ州オマハのある高校が舞台。学校一優秀な女学生トレイシー。彼女は優秀な成績を上げて一番になることに執着しており、今度は生徒会長になるために選挙活動に全力投球。しかし彼女は以前、教師と恋仲になり、その教師が退職に追い込まれるという過去があった。彼女が当選したら、誘惑されてしまうかも…という考えに取り付かれた教師・ジムはなんとか彼女の当選を阻止しようとする。
wikipediaより






2014年12月15日月曜日

最近の事

昨日は選挙でした。

行ってきました。一応一票を入れてきました。

しかし、いつからでしょうね、離党とか分党とかが増えたのは。

昔は自民党と社会党がくっついたりとびっくりな連合があったのに、今はちょっと考えが違うだけで離党とか分党とか解党とか・・・

なんだろうね。

それから、今日、来年の1月に、卒業する学生アルバイト生達の後任を探そうとアルバイト誌の人とスタッフのあやさんが話した所、「ほとんど反応はないと思っていてください」と言われたそうです。

今は、バイトを募集しても来ないらしい。びっくりするほど。そういえば、どこかの牛丼チェーン店は、スタッフが集まらずに、閉店というニュースがありました。

今の学生スタッフを募集したのが2年前ですから、その時はそれなりに来たという話をしたら、「もうすでに2、3年前から人が来ない状態が続いている」との事。

確かに、2年前は、「もう、これ以上面接を入れないで」とスタッフに頼みこまなくてよかったように思う。昔はすごい勢いで1日6、7人とか面接してましたから、それが7日間続く感じ。

「いつもと比べて少ないな」という思いはありましたが、担当者の方が言う「今はびっくりする位、反応がないんです」という感じではなかった。

今は・・・募集してみないとわからないですが、そんな感じなんでしょうか。募集が雑誌からネットに変わった・・というのでもなさそうです。どこの求人会社も同じだそうです。

にわかに信じがたい現象が起きてるんだが、1月になればわかる。
















2014年11月27日木曜日

辛みオイルを考える


辛みオイル

パスタ食べに行って、「タバスコください」って言うと、「うちは辛みオイルしかありません」って言われる。

タバスコを置いてるパスタ屋さんは男性客が多く、辛みオイルの店は小洒落たイタリアの田舎料理を出す店が多い。

でも、辛みオイルより断然タバスコの方がおいしいと思うんだ・・・

イタリア人はパスタにタバスコはかけないんですかね。

・・・・・・・・・・

今、調べてみましたが、かけないようです。アメリカ人と日本人とフランス人と・・まあ結構タバスコ使う国も多いようです。

ついでに、パスタ食べる時、スプーンを使うのはイタリアの高級店ではマナー違反らしいです。

なんだか面倒くせえけど、知っておいて損はない。

たまに「タバスコは置いてません!!」って怒る店員さんもいる。

イタリアに研修に行って、帰ってきて1週間目とかの人かもしれない。

分かるんだけどさ、おいしくないんだよね〜、辛みオイル。

美味しいと評判のイタリアンのお店でも辛みオイルに関しては手を抜いてるよね。

美味しい辛みオイルに出会った事がない。完全に辛みオイルはお店のこだわりの対象外。

「うちの塩は天草の天日干しの塩でござ〜る」みたいなこだわりの調味料までにはならない。

「この辛みオイルは!!」と思わせるもの作らないなら、タバスコでいいんじゃねえかと思う。

イタリア人だって、寿司にクリームチーズ乗せて食べてるって。パスタをタバスコで食べる位はバチが当たらない。

でも、かたくなに「うちは辛みオイルしかありません」なんだろうな。「あなたみたいな分からずやのおじさんの為に一応タバスコ用意してます」でいいんじゃない。



2014年11月25日火曜日

壁どん

壁どん

壁どんに憧れる女子は多いと言う。若い人の話だろう。

西島秀俊という40代のイケメン俳優さんが、20代半ばの女性と結婚したらしい。

若くて可愛いから・・まあ、そうだが、その分かれ目はこの「壁どん」じゃないかしら。

男が「壁どん」して、「カッコいい」と思ってくれる女性を男性は選びたいんだと思う。

女性も歳をとってくると、「壁どん」されても、「なんだてめえ」って反射的に頭突きで返しかねなくなる。

歳と共に愛いも酸いも分かるというか、壁ドンしてきた男性をガン見して、「鼻毛出てるよ、おっさん」位の捨て台詞をはきそうで、おじさんは若い女性に行くんだろうと僕はみてる。

腹の突き出たおっさんが「壁どん」しても、最初に「腹どん」しちゃって、どうも「壁どん」する側にも問題はある。

というか、おじさんでこの「壁どん」をマジでやれる人がいるんだろうか?

50歳の男性が40代の女性に向かって「壁どん」で口説いていたらそれはスゴい事。
そうとう魅力と自信がないと無理ですよ。

口説こうとしても、辛辣な言葉を吐かれそうで、中々中年の女性を口説く勇気が湧かないというのが、「若い女性がいい」という理由の大きな1つじゃないかと思う。

手強さを感じてしまうとね。この種の手強さを感じさせないように振る舞えば、かなり中年のおじさまの勇気と興味は惹くと思う。

ただ、中年女子も、若い男子からなら、「壁どん」されたいというか、ジャニーズ系の男の子からならオッケーみたいな感じなんでしょうね。

それが絵になるかならないかなんでしょう。

「自分」と題して一枚の絵を描くとすれば、何を描きましょうか? 何をやっている時の絵を描くと「絵」になるだろうか?

ビールを飲んで、その後腹の出具合をチェックしている自分の絵だろうか?
子供がん無視でプレイステーションvitaをやっている自分の絵だろうか?

壁どんしている自分の絵は浮かんで来ないけど、なんかジェントルマンな立ち振る舞いの自分くらいは年相応に絵として欲しいです。

これは中年男性として絵になると思える場面を増やしていければいいなと、この結婚報道を観て思いました。










2014年11月19日水曜日

字と歯並び

オタク女子まっしぐら


「娘(4歳)にそろそろお稽古事を・・」と思って、探してみたんですが、結局「習字」がいいかなと思ってしまいました。

字がキレイ。歯並びがキレイ。これって大事。

僕は字が汚い、歯並びは汚くはないけど、キレイでもない。アイドルは八重歯がかわいいと言われていた時代の人間ですから、歯並びなんて気にする人もいなかった。

人は見た目が8割とか言うけど、字も歯もその一部ですよね。

伊集院静は薔薇という字を漢字ですらすら書いてみせて夏目雅子を口説いたそうです。

字もキレイだったんでしょう。子供みたいな字だったら、「ステキな男性!」ってならないでしょうから。

自分が達筆な人に憧れているからかも知れませんが、字は大事。会社の面接でも字がキレイな人とそうでない人とどちらを採用するかで迷ったら、字で決めます。

コミュニケーションになりうる全てのものは、きちんとしておく必要がある。

顔で相手を予想するし、字で相手を予想するし、文体で相手を予想するし、洋服で相手を予想するし、我々はいつも「なんとなくこんな人」というレッテルを貼られて生きてるんですね。

字は「僕はこんな人」というのを表す結構大事なツールだと思う。

顔の形や足の長さとか変えれないものは仕方ないとして、親としてしてあげれるのは字と歯。

この二つはなんとかしてあげたいです。 他に何かいいお稽古あるかな?

「ヨガ?」

なんか変にヨガっぽい考え方に共感して、高校生でインド行ってヒッピーみたいな生活を始めたりして。

オタクっぽいのは僕似なんでしょうか。





2014年11月8日土曜日

タバコ

一ミリでもタバコ


1年以上続いた禁煙をヤメ、一時過度のストレスにより喫煙を開始しました。

やっぱり喫煙はダメだと気付き、また禁煙生活に戻っています。4週間位吸ってしまいました。

タバコは気力を失くさせる効果があるね。それとダイエット効果も・・

黒酢を飲み始めて、どんどんデブになっていく自分に耐えきれずにタバコに手を出してしまったというのが本音でしょうか。

会う人、会う人に「太ったね」と言われ続けて、タバコに頼ってしまいました。

一ヶ月吸って、すっかり痩せました。特に腹がかなり凹みました。顔も少しシャープになりました。でも、よくないですね、このダイエット。
その副作用として、気力の減退、体臭、変な咳、睡眠障害・・よろしくない。

で、やっぱりヤメました。毎回禁煙してタバコに手を出す時は、あまりにも太りすぎた自分の腹を見ての事です。

もう太ってはいけない。

その対策として、呼吸を取り入れてます。とにかくお腹を薄く、呼吸を深く、それだけですが、かなりおならが出ます。いい事じゃないですか、これって。

黒酢も食欲は増しますが、血液サラサラ効果を捨てきれず、続行しています。

今がいい体型しているとは思いませんが、まだタバコ開始前より全然見れる。

これをタバコなしで維持していきたいです。タバコ吸う位なら便秘薬とかたまに使用する方がいいですよね、きっと。

はんにゃの人

遺伝なんですかね、僕もこんな感じの腹。不摂生でしょうか。







2014年11月2日日曜日

たまに観たくなる動画:映画アマデウス

サリエリ、怒ってる


サリエリもたまったものじゃないですね、こんな事されたら。

この「アマデウス」で描かれているサリエリをみてどこかの団体が事実と違うと訴えたとかなんとか。

実際、モーツァルトと対立はあったそうですが、最後精神病院に入る辺りは、脚色なんでしょうね。

以前、NHKの大河ドラマで、戦国時代の蜂須賀小六が盗賊の親分として描かれていたのを観て、蜂須賀家の子孫が「私達の祖先は盗賊ではない」とNHKに抗議したそうです。

そしてどこかの偉い作家に大金払って、「正しい蜂須賀家の歴史」を書いてもらったとかなんとか・・

事実ってなんでしょうね。
世の中の多くの事実が「思い出」だったりするんでしょう。


で、このシーンが一番好きです。

国王に召し抱えられる事になったモーツァルトを歓迎しようと、サリエリが一生懸命作曲した曲を、モーツァルトは勝手にオリジナルに変えてしまう場面。

「そりゃ、いじわるされるわ」






あっ、ディレクターズカットは、よくありません。ただクソ長いだけ。観るなら普通の方を。






2014年10月30日木曜日

デーブ大久保に名将の予感。

キャッチャーらしい分析力はある


野球の話ばかりで申し訳ないんだが、「デーブ大久保」。

楽天の監督になったばかりだが、結構うまくやるんじゃないかと思っている。
来年の今頃、下手すれば名将とか呼ばれている可能性もある。

この監督はうまくいく!!というのを当てるのが結構得意だと自分で思っている。

エトス・パトス・ロゴス野球と言った日ハムのヒルマン監督も、PTAで上手に母親理事をとりまとめをしたと著書で書いた中日の落合監督とか、就任してすぐに、「これはいける」という予感がした。

ヒルマンも落合も何か違う。アリストテレスの言葉だが、それを野球に・・なんて監督いなかったし、学校のPTAでの話を野球と一緒と言い切る落合も、普通の監督と違う。

就任前に二人ともこういう「違い」を見せていた。「PTAで・・」なんて言ったら、バカにする人はばかにしますよ。

でも、落合はそこにマネージメントの共通点を見いだしていたという。身近な所からたくさんのヒントを得てないと、こういうエピソードを書けない。

で、デーブ大久保だけど、問題児。

確かに古いというか鉄拳制裁というイメージはある。

僕らの世代は、子供の頃よく先生に殴られていましたからね。免疫はあるけど、野球の監督とかたまに、酔っぱらって、憂さ晴らしに子供を殴ったり、女に振られたのか、ギャンブルで負けたのか知らんが、そのイライラをケツバットにぶつけたりする指導者はいた。

正当な理由で殴られた事は全然覚えていないけど、こういう「監督、ただイライラしているだけじゃん」って理由で必要以上に強く殴られた経験は大人になっても覚えているものです。

まあ、そこで世の理不尽を身体で覚えるという、いい機会と思えるか?

僕は思えないが、それも教育の一環であるとする親もいるのが理解できるのは、「理不尽さ」は勉強できる所かな。

大人になったら理不尽な事ばかりだからね。

賛否両論のデーブ監督だけど、そういう酔っぱらって選手を殴ったり、自分の今の状態で必要以上に選手を強く殴ったりというのではなく、ただ熱くなりすぎて周りがみえなくなる人だと思う。

40年前の草野球の小学生野球の指導者と同じに論じてはいけない。少年〜の監督とか指導者って酒の臭いしかしなかったからね。古き時代の話です。

落合とかヒルマンとかは、「こういう所」というのがあった。

デーブにも名将の予感を感じさせるエピソードがある。

もう10年位前だと思うけど、デーブ大久保が引退してアメリカに行って、英語を喋っている所がテレビで出てたんです。

下手でしたけど、うまいんですよ、英語が。まだわずか数ヶ月しか経ってないのに、あの英語のキモを押さえている話し方。この人スゴいと思いました。

「デーブ大久保の英会話のキモ」みたいな本があったら絶対買いだと。

そうなんですよ、落合もそうですけど、この人も本質をパッと見抜く力に長けているような気がするんです。分析力という奴ですか。

西武の打撃コーチ時代、外国のアーリーワークという早朝練習を取り入れて有名になりましたけど、それも日本流というかデーブ流にアレンジして、キモの部分だけ真似してやったんじゃないかと思います。想像ですけど。

特に応援している訳じゃないけど、落合登場以来久しぶりに、「イケル」と予感させる監督の登場。

よくネットで書いてある、ただの根性論、精神論だけの人じゃないのは確か。

2、3年後、「まだイケル。まだイケル」とやり過ぎちゃって、崩壊する事も今までの歴史からするとおおいにある。

どうなるんでしょう?

今から来年が楽しみです。