2009年12月11日金曜日
重要!!ホットスタジオとアシュタンガスタジオ
ぬぬっ。ブログが活性化しているような気がします。やっぱり毎日書かないといけないですね。ブログは。最近週一ペースでしたから。
コメントに書いていただいたんですけど、ホットヨガスタジオとアシュタンガヨガスタジオでは講師の生徒さんへのアプローチが違うような気がするという、鋭い観察を述べてあったので、いい機会なので、私の考察などを。以下。
ホットヨガの講師は、福岡で長年(10年〜20年)エアロビクスやヨガのインストラクターをスポーツクラブ各所でやってきた講師陣が核であります。アシュタンガヨガの講師は、毎朝練習を長い人で6年位、短い人でも3年位続けてきた講師陣で形成されています。
私も生徒さんへのアプローチが2つのスタジオの講師で違うと思います。又、それはそれでいいと思いますし、皆さんも「統一しないのはおかしいんじゃないか」という意見はお持ちではないでしょう。っていうか、それでいいんじゃないかと思っています。それぞれのスタジオの講師のバックグラウンドを考えるとそれが自然だと思いますし、あまり難しくは考えていないというのが本音かな。
ホットヨガ講師について、まず書きますと、やはり彼らは教えるプロであり、エンターテイナーです。大手フィットネスクラブ等で長年やってきた実績を私は買ってます。若いイントラがどんどん出て来る世界です。野球と一緒です。年俸が高いベテランと年俸が安い若手だったら同じ集客力ならどこでも若い人材を採用します。
そんな中、たくさんのイントラが途中で仕事がもらえず引退していく中で彼らは現役です。芸があるから生き残るばあさん芸者みたいなものです。例えは適切かどうか分かりませんが、分かり易くいうとそういう事です。旦那衆は若い芸者ばっかりお座敷に呼ぶけど、呼ばれてないのに出て来て旦那の前で踊ってみせて拍手喝采みたいな。若いというのが武器の新人芸者では絶対出来ない芸がある。だから生き残る。そういう世界で生き残ってきたインストラクターがユニヴァのホットヨガスタジオの講師陣です。
大手フィットネスクラブの査定は凄い基準があって、「お客から苦情があった場合の対処の仕方」が上手下手まで査定基準になってます。彼らは、そういう世界でやって来たのですから、生徒さんに対して「お客様」として対処するという雰囲気があるというのはそういう事でしょう。
ユニヴァの財産です。正直、いわゆる通常のヨガインストラクターでは絶対勝ち目ない。(勝ち負けねえけど、比喩ね)彼らの教える技術の前では。自信を持って言えます。ヨガを2、3年やってインド行って箔をつけて、「私ヨガインストラクターです」という世界と違います。それはそれでいいです。はじまりはみんなそうですから。ユニヴァの講師にも新人も数名おります。そういう新人を育成していくのも必要ですから。
ただ10年、20年のインストラクターとして勝ち上がって来た実績にリスペクトを払いつつ、長年の蓄積だけでなく、常に新しい自分である事を求めたいですね。技術だけでレッスンやって欲しくないです。そういうのも技術プラス愛情があるから人気講師としてやってきたのは分かっているのですが、そういう所は見てます。
一方、アシュタンガヨガスタジオの講師についてですが、彼らは練習生です。教えていても彼ら自身が練習生という意識が高いです。毎朝6時にユニヴァのスタジオに来て、2時間自分の練習をみっちりやる。雨の日も風の日も、暑い日も、寒い日も週6日毎朝です。
私がアシュタンガヨガというヨガに惹かれたのは、そのプログラム内容ももちろんですが、そういう朝からの練習が必須であるというのに注目しました。もちろん毎朝練習してない人でもアシュタンガヨガを教えれます。ただ、ユニヴァのレッスンは高いですから、しかもホットヨガと違って常温で、ガス代、タオル代などコストが割安なのに、ホットと同じ金額を頂いてます。その圧倒的な証拠が必要だと私は感じています。講師陣は自分の練習の為と思って朝から練習していますが、私はそこをお金を頂く圧倒的な証拠として見ています。
誰でもヨガ講師になれます。正直言って。でも中々みなさんシビアに見てますから、お金をいただくのは難しいです。やさしい先生だから、雰囲気が好みだから、色々とあると思います。すごい難解なポーズを安々とやってみせるから。そういうのはあまり僕は見ていません。ただ、毎朝練習を続けているかどうか。生徒さんには無理だと思うものを日常続けていかないとヨガアサナのレッスンでお金はいただけないというか、お金を永続的にいただけないと判断しているからです。私達はこれだけやって、みなさんをレッスンに迎えているのですよという明らかな証拠がありますから、ユニヴァはお金を堂々と皆さんから頂戴します。
ヨガらしくない見方かもしれませんが、真実だと思っています。
生涯練習生と位置づけている人達が教えるヨガですから、生徒さんをお客さんという接し方ではないのも自然です。同じ練習生だからという感覚だと思います。ホットヨガ講師との意識の違いはそういう所でしょう。どっちがいいとか悪いとかはないというのは分かってくれると思います。
ただ、アシュタンガヨガ講師に苦言を呈するとすれば、ホットヨガの講師と違って、教えるという技術を磨く環境にない事。技術というよりプロという意識がたまに低くなってしまっているなと感じる時も確かにあります。ヨガというのはこういうものと勝手に解釈してしまって、お金を頂いてレッスンしているという気分が飛んでしまうような事があります。それを多分、コメント欄で指摘されているんだと私は感じています。
それは生徒さん1人1人に対する愛情がどれだけあるのか?という一点で注意深く見ていこうと思っています。
ユニヴァのホットヨガ講師、アシュタンガヨガ講師のどちらがいいかというのは、どちらもオーナーの僕はどちらのアプローチも好きです。ただ、生徒さんに対して愛情のあるレッスンをして欲しいと思っている。どちらもキャリアを磨いてきて、そういう愛情が欠落している講師が1人でもいると、ユニヴァの運営存続に関わってきますから。我々はチームで動いているという意識はもってもらいたい。商売とヨガ哲学というのが相容れないのは私も承知しております。
私は商売でヨガをやってます。とはっきり誰に対しても言います。人の琴線に触れない言い方をあえて使うのは、本当にお金を頂いていいんだろうか?というせめぎ合いが僕の中であるという、いい状態だからと自分で思っています。
ただ気付いていないだけで、世の中の99%のヨガインストラクターは、否が応でもその商取引をしているでしょう。その商取引の最低限のルール(相手に愛情を持ち、値段の根拠をお見せする)というのを、おろそかにしてはいけないなと、今回コメントを頂きそう感じた次第です。
これを最後まで読んでくれた方、是非、前々回のエントリー「ヒカル・ワークショップ総括と来年のユニヴァまで」に寄せられた生徒さん達からのコメントを見て下さい。こういう真っ当な疑問がコメントとして上がって来るのは、本当にうれしい。
是非、ユニヴァ講師も読んで欲しい。客観的にユニヴァ講師の状態が書かれております。少しでも当てはまると感じた講師がいるなら、そのコメントを突破するヒントは僕が教えるなら、「愛情のあるレッスンの欠如」を「愛情のあるレッスンを展開する事」と言えるでしょう。この話は今月末の全体ミーティングで再確認します。
長くなりました。ありがとう。
2009年12月9日水曜日
目出鯛続きで、頑張るマンへ
いやー、昨日のブログ。やはり夜中に書くブログはなんだか危険な匂いがする。
久しぶりにブログのカウント数が400を超えてました。こういう独白系のブログは
こういう事が起こる。
という事で最近気になるのが、サッカーワールドカップと松井秀喜の去就。
オシム監督がよかったんですけどね、先日の解説を聞いて改めてそう思いました。
海外活躍中の選手に関しての日本の報道は本当に大本営発表というか、全く信用できない。
平気でウソの情報を海外の放送になると流すでしょう。あれは記者の力なんでしょうけど、
いかにその選手をよく書くかというのも大事だろうけど、あまりにも酷い時があるし、また
その報道を鵜呑みにしている人も多かったりする。
やはり日本は島国で、日本語という言葉の障害があるから、かなり閉鎖的になるのは仕方ないのかも。
先日、インドネシアに住む旧友と話したんだけど、ジャカルタは人口4000万人なんだって。
とにかく凄いらしい。全く分からない世界だし、インドネシア?はあ?って感じの認識でしかないけど
実際はbricsに次ぐ勢いで経済も伸びているらしい。成長率5%だって。5つ星ホテルは東京の10倍の
数があるそうだ。
なんかそんな事聞くと本当に自分は浦島太郎状態なんだなと痛感する。
逆に今日、これまた昔からの知り合いの社長さんが来社。熊本時代から知り合いなんだけど、熊本の事業所
撤退して福岡に集中するらしい。家賃は10ヶ月無料のオフィスが借りれたと言ってた。今、どこもそんな
感じだそうだ。10ヶ月無料・・・銀行もさ、お金借りて1年間返さなくていいとかそういうのが流行だもんね。
日本は逆風吹きまくりだし、色んな反応も変ってきてるしさ。広告なんて雑誌なのかウェブなのか、何が一番
反応がいいのか本当に分からなくなってきてる。
そのインドネシアの話と日本の話ではえらく話が違う。でもきっとバイタリティのある人だからそんな逆風は
全然軽く乗り越えるんだろうけど。
なんか仕事せずに犬の散歩ばかりしている間に世の中えらく変わって来ている。
こりゃうかうかしてられないぜって、のんき君の僕は今さらながらそう感じたりしている。
なんだかユニヴァは結婚、妊娠ラッシュでおめでた続きなんだけど、本当にそう。今年だけで3人の結婚と
��人のおめでただったりなんだか目出鯛。
でもさ、運営者の私としては目出鯛だけに、色々とその変化の対応をしないといけない訳で。
みんな周りは目出鯛、目出鯛ばっかり言いやがって。俺の負担が増える、なんて自分勝手な事を思ったりね。
まあみんなでこういう目出鯛話はシェアーしながらやっていかないといけないんで、僕も来年は頑張るマンに
なる予定。予定は未定だけど。受付から事務処理まで、マルチプレイヤーとしてですね・・ああ、知恵熱が出そう。
松井秀喜。ヤンキースは本当に酷いというか人情のかけらもないのかなんて思ったりするけど、あんなチームケミストリー
を大事にする選手は希有なんだけど。その辺りはきっと分かっていて、最後はいい契約になると思うな。
昨日dvd観て久しぶりに面白いと思った映画。「オーブラザー」コーエン兄弟は面白いね。あの知事がジョージ・
クルーニーに、ここがチャンスとばかりにすり寄って行くシーンがたまらなく面白かった。あまり笑わない僕が
久しぶりにツボにはまったよ。でもこのコーエン兄弟の映画は、かなりクセがある映画なんで、好きでない人は
好きでないかも。
この兄弟の映画はいっぱい観ているけど、確かになんかこう才能を感じるね。コメディもスリラーもすげえいい。
是非。女性が観るなら「ディボース・ショウ」が面白いかも。離婚を重ねてリッチになっていく女性の話なんだけど、
こういう皮肉な話を撮らせたらうまいね。個人的には「ノーカントリー」が一番好きです。これは男性向け。
おっと最近は映画三昧だから映画の話になった。今日もだらだらとブログを書く。意味はないんで、基本的に
このブログは。このブログを読んで、「これは私を批判しているのかも?」なんて自分に当てはめないように
お願いします。なんかそういう事を心配する。
2009年12月8日火曜日
ヒカル・ワークショップ総括と来年のユニヴァまで
先日のヒカルワークショップの様子です。皆さん笑顔です。アシュタンガヨガワークショップと違って、参加者もいつものメンバーと違います。いい感じですね。我がスタジオもアシュタンガオンリーじゃないんです!
ってか、ヨガというのを色んなアプローチから見て欲しいですね。ユニヴァ講師陣も結構受講してましたし、アシュタンガヨガにハマっている生徒さんも次回は是非、ヒカル先生のヨガを受講してみてください。
自分で自宅でも自分を見つめ直す事ができるようにしっかり構築されて大変よかったと評判でした。
今度? 次回はヒカル先生、ユニヴァ5周年記念映画に出演しに来られます。特別出演ね。多分。
「ユニヴァ殺人事件」ヨガらしくない映画を撮ろうと思っています。出演者はユニヴァスタッフ・講師陣・生徒さんにお願いして撮ろうと思っています。その一環として、強烈なイメージを残す役目で出演をお願いしたいと思っています。
そんな感じでユニヴァにゆかりのある人とかも通行人とか色々ちらっと出て来る役目で出演してもらえたらなという思いです。これは脚本が大変になるね。
という事で今年のユニヴァのワークショップは全て終わりです。
来年は・・・どうでしょうね。来年のワークショップの数はかなり少なくなるかもしれません。転換期なのでしょう。
福岡各所では、色々とワークショップは盛んに行なわれると思いますので、自分で気になる講師の来福は調べて行って下さいね。
熊本から始めて福岡で今7年目ですか。最近東京によく行ってますので、東京のヨガ事情とかみると全く福岡と違うんですね。ってかユニヴァが違う。ゴーイングマイウェイ系スタジオですから。いい悪いは別として。
ティーチャートレーニングとワークショップが主体になってきてますね。それにアシュタンガ系の陽ヨガ系ももちろん人気なのですが、それと真逆の陰ヨガというかそういうヨガも流れとしてありますね。
ヨガやった事ない人でも最初からティーチャートレーニングのクラスが最初のクラスというのはよくある話だそうです。その流れは分からなくはない。それだけヨガ界も成熟してきているという事でしょう。
僕ね、今すごく映画製作に夢中になっているんですけど。あっ、お知らせです。来年2月にいよいよ僕の初監督作品「アヒムサ」がクランクインしそうです。うれしいです。完成したら観に来てね。
脚本を書いているとやはり自分が出るんですよ。自分のテーマというか。
僕は本当に誰かに助けられて今までやってきたんです。学生の頃の恩師との出会いが僕のテーマを作ったんだなと脚本を書いて思いました。自分のテーマは「独立」。福沢諭吉の独立自尊という言葉が大好きですし、ヨガスタジオだって、生徒さんが、自分をさらに高めるというか、そういうお手伝いをする事で成り立っている仕事ですよね。
どんな人間も環境さえ整えば、その人次第でやれる。これは僕の持論です。だから僕は色んな人に環境を整えたい。
環境を整えるという事は、一般的なそれとは違う。むしろ対象者に厳しい環境を与える事も必要だと思っています。
環境が良すぎるとスポイルされる。中々そのさじ加減が難しいですね。かと言ってそれが厳しいと、軋轢を生む。
環境を作り出すというのは、かなり難しいんです。だから人は人を依存させようとする。商売というのはむなしいもので、その辺りをどうやりくりしていくかなんでしょう。商売というより人間稼業。そこを突破するのに必要なキーワードが「独立」だと思っています。
無意識のうちにそういう事を自分のテーマに置いていたんだなと架空のストーリーを書いて行く段階でそう気付きました。
この不景気の中で、ユニヴァはどこよりも大きなスタジオですから、やはり講師陣、スタッフへの給料や家賃とか色々考えると、この調子だと支払いが大丈夫なのだろうかとか、新しい事を始めてキャッシュを集めないとやっていけないんじゃないかと弱気に考えたりする事もあります。
こんな事言うとあれですけど、どこのヨガのスタジオも値下げが凄いですからね。その気持ちも分からなくはないんですが。さらにこんな事言うと反発を食らうかもしれないけど(いつもこれで痛い目に会うのは分かっているけど)、ヨガで食べて行けるヨガ講師の育成が僕の願いなんです。その為にはユニヴァは末永く、運営しつづけないといけないと思っています。
それが結果、生徒さんのいわゆる「独立」に繋がって行くと信じています。ユニヴァ講師陣への給料は多分日本一でしょう。ニューヨークヤンキースと同じです。ナンバーワンの宿命です。はっきり言って。講師も気が抜けないという事です。
そういう気概をきっちりもって欲しいですね、講師陣には。
結局何が言いたかったかというと、ユニヴァはたまに安売りもします。が、基本安くないですよ。その替わり、生徒さんが、ユニヴァは何かが違うというものをもって帰ってもらわないといけませんね。これはかなり大変な事です。
で、来年は原点回帰として、「レッスン重視」のユニヴァに集中するいい機会と捉えています。レッスンを充実させる以外に、今の所いいアイデアが思いつかないというのもあります。講師の交代もあると思う。ブログで書くなという話だが、「レッスン重視」というユニヴァの流れに乗って欲しいという事です。
もうね、ティーチャートレーニングもワークショップ(ワークショップは回数減るけどやりますよ)もないという中で、通常みなさんが受けているレッスンだけがユニヴァの頼りなんですから。お金払ってそれに見合う価値があるというレッスンの充実をこれから更にはかっていきます。ええ、やりますよ。
講師陣への小言が最近少なかったので、久しぶりに復活しました。なぜ僕がこんなにレッスンに危機感をもっているかというのは講師陣にはあと1週間もすれば分かると思う。激しいシャッフルがあると思う。
来年へ向けて、ユニヴァは「通常レッスン」充実。生徒さんがチケット買ってくれるのが当たり前だと思うな。
そこは必ずやる。末永くユニヴァを運営させていく手をどんどん打って行きます。生徒さんがユニヴァの理念である「芯のある人間の創造」というキーワードのお手伝いをきちんとやる「通常レッスン」に重点を置いて行きます。
講師陣だけじゃないスタッフももちろん、オーナーの僕も、きっちりまずは生徒さんにユニヴァが通常レッスンに更に力を入れはじめたというのをすぐに分かるような事をしようと思っています。1月か2月にはそれは分かると思う。
価値のあるスタジオを作っていきたいです。来年への抱負と、ヒカル先生のワークショップ(自分できちんと考えてやれるヨガ)というのは今回本当に良かったです。ヨガという偉大な教えをそのまま依存せずに、自分できちんと受け入れる事の出来る人達の集まりでありたいです。その考えが皆さんとずれがあるならそれは仕方ない。共感できる人がいれば、是非ユニヴァという場を活用してください。
2009年12月2日水曜日
ヒカル・ワークショップ今週末に迫る!
こんにちは。ニシオです。
ヒカル先生のワークショップ、いよいよ今週末に迫りました。
このまま申し込みが増えそうならスタジオを替えてやってもいいかなと思っています。
まだまだ受付してますので、是非参加してください。
ユニヴァの生徒さんは皆、ガンガンやるというスタイルに慣れているので、そんな人は
是非ヒカル先生のヨガを受講してみてください。個人的に興味のあるのが、
ディスカッション : ヨガのもつ意味と歴史 ヨガ実践から得られる効能
ディスカッション : 日常生活へのヨガの取り入れ方 ヨガ実践の発展へのアイディア
こういうディスカッションに積極的に参加して欲しいんですよ、みなさんには。
ボタンをかけ間違えたら後々大変ですから、ヨガをきちんと理解するいい機会です。
アサナももちろんだけど、総括的に学べるのがワークショップのいい所です。
申し込みはこちら。
申し込み画面に進んでください。
という訳で、日曜日はスタッフあや嬢の結婚披露パーティーでした。その様子の写真を家に忘れてきて
今度UPします。
いやー、新郎のお母さんのスピーチが泣かせて、笑わせて、とっても印象に残ってます。
それからこれまったスタッフのゆりちゃんが、最後のブーケトスで見事ブーケをゲット。
こういうのは女子力が強い女性が取るんだよね、そう思った。
なんやかんやで変化のある今日この頃。いい事でしょう。
2009年11月25日水曜日
沈まぬ太陽
こんにちは。ニシオです。
先日、リアンの社長様とchama先生と三人で会議。ってか、アラフォー会議。
その様子です。なんか変なおっさんで写ってます、私。
という事で、最近は映画三昧。スペル、クリスマスキャロル、イングロリアスバスターズ、沈まぬ太陽・・
他にも何か観たような。本当にすぐ忘れる。スペルとイングロリアスバスターズはおすすめ。女性はイングロリアスバスターズは嫌いかも。最後のシーンは女性は嫌がる。スペルもグロいけど、話は面白かったよ。
その中でも沈まぬ太陽。最近飛行機乗る機会が多くて、どうしても御巣鷹山関係は気になります。飛行機の様子とか、保障問題で遺族の家庭に謝りに行くシーンとか満載かと思ったら、政治的な話でした。原作もそんな感じだったかな?うろ覚えです。とにかく飛行機が落ちたりするのは、観ないといけない。ブラックボックスって操縦士の会話が海の中から発見されたりするでしょ?
あれですよ。あの会話とか911で取り残された人達がそれこそ911(日本でいう110番ね)での会話とか、まさに死と直面している人の肉声に悪趣味ながら昔からすごい執着心がありまして、想像したらたまらなくなります。
沈まぬ太陽なんですが、観客はアラフォーどころかアラセブンティーという感じのご夫妻ばっかり。こんな年齢層の高い映画を観たのも久しぶりです。僕が中学生の頃ですからね。ちょうど彼らが40代でバリバリの現役の頃の話ですから。覚えてますよ、熊本の天草でキャンプに行ってた時、そういうニュースが流れてました。覚えてます。
その後、日本はバブルに突入するんですけど、懐かしいんだろうな。中曽根首相とか瀬島龍三(政界のフィクサーね)とか出てくる。シベリアで拘束されていたとか同期の半分が戦死したとか言う話が出てくるけど、そういう話になると昔の人には敵わないなという気持ちになる。
その高い年齢層の人達を観て、僕と同じ世代の頃の話だから共感して観てたんだろうと想像がつく。会社で人事争いがあり、政治的に翻弄され、左遷があったり。今も同じだろうけど、今さ、日本とか中国とか政府高官にワイロ渡したり、コネじゃないと出世できないとか言うけど、わずか25年前の日本とかも一緒だよね、きっと。
50年代の黄金期のアメリカなら80年代中盤は日本の黄金期。まさしくバブルに突入する頃は子供ながらに勢いを感じていた。ちょうど高校を卒業してアメリカに行く前、姉が東京に住んでたんで、東京に居た時、伊丹十三の「マルサの女」って当時大ヒットした映画を新宿かどっかで観たんです。その時のキャッチコピーが「あまりに面白いんで中曽根首相も観に行った」というものだったと記憶している。
すげーでかい映画館はもちろん満席で、周りはそれこそ中曽根首相みたいなおじさんばっかり。その映画観ながら、おじさんの笑い声がいっぱい聞こえてきたの。子供ながらに「日本ってナンバーワンだ」と思った。何故かそう思ったという記憶が蘇ったよ、この映画を観て。空気ってあるよね。街の空気。勢いって感じる。ニューヨークに居た時もさ、クリントンが政権をとって、銀行の支店がバタバタ閉鎖されて、その直後にパッとニューヨークの街が明るく、活気づいているように思えたのね。景気が一気に回復した時だったんだね、今から思えば。
何を言いたいかって。そんな時代にバリバリの現役だった人達が引退して、映画館にいる。30年経ったら僕もその引退した人達と同じ年齢になる。
30年後、2010年位の何か大きな出来事を舞台にした映画かなんか観ている僕。まだ30年も時間はあるやんけ。
この「沈まぬ太陽」という映画は、フジテレビ開局50周年記念特別番組で、テレビでも良かったんじゃないかと思ったけど、観客の人達を観て、勇気をもらったよ。別にそのおじさん達やお姉さん達(その嫁さん達ね)が生き生きとしてたからとかじゃないんだ。まだ彼らの年齢になるのに30年あるんじゃないかと、超ポジティブ思考になれたって事。
昔を懐かしむのが悪いとは言わない。誰だって過去の栄光みたいなのがあるだろう。隣のおじさんもその時の空気を感じたみたいで楽しそうに映画館を後にしてたよ。
めでたし、めでたし。目出鯛。耳出まぐろ。鼻毛出ニシオみたいな気持ちになったのさ。働き盛りの四十代。盛りのついた犬みたいな言い方だね。あの時、ああしておけば・・・という自分とサヨナラしたいですね。
2009年11月14日土曜日
謎を解く男
今日は東京のホテル。今日何もやる事なく(ちょっと計画してもよかったかも)、ホテルでブログ書いてます。
大嫌いな飛行機も大分大丈夫になってきました。でもやっぱり着陸がちょっと(いや、かなり)怖い。
離陸はまだ大丈夫なんですけどね。
で、今回も非常口を勧められる。どうしたものかと思ったけど、「いいですよ」と答える。どんな奴が座っているか興味があった。スカイマークね。
前の人は、品のよいビジネスマン。いいじゃない。細川元首相のような感じ。休日は能を舞ってます。そんな感じ。合格。
残り2人。もう1人もビジネスマン。特徴のない感じで物腰は柔らかそう。合格。
最後の1人がいかん。お前か! のび太君をおっさんにしたような顔してるくせに、日焼け。よせばいいのにちょい悪イタリアン。なんと靴下履いてないし。あぐら組んでスネまるだし。見たくねえし。と、いいつつ、僕のポジションにどういう奴がいるかチェックしなければいけません。お前は石田純一か。のび太。
前の2人が、ビジネスマン。後ろ2人が僕とそののび太。前回は4連敗だったけど、今回は2勝2敗。ってか、僕は勝ちだから、1勝3敗と3勝1敗か。勝ち負けねえけど。でも、非常口の所は、ビジネスクラス並みに広い。非常口だから。ゆったりはできるけどね。でも200人位?乗っていて、毎回たった4席しかない非常口を勧められるのはどうよ?
戦いは続く・・でも、そこを勧められなくなったら、なんか寂しいような気もする。帰りも勧められるのよ。前回もそうだったけど、2cと非常口どちらがいいですか?って聞かれたから2cを選んだ。1の次に偉いのが2だからね。ふん。
pasmo持ってるから品川駅で迷い子みたいにならなくて済むと思って、颯爽と改札口に行ったら、機械が「ピピー」だって。あの「ピピー」ってさ、「田舎もん発見!。田舎もん発見!」みたいに言われてるみたいで、すげー恥ずかしい。後ろの人とか、「あーもうこの田舎もんが」って感じで隣の改札に移動するし。畜生、俺のpasmoなにがいけなかったんだろう。みんな財布をかざすだけで、普通に通過できるのに、なんで?と考えた。あれですよ、現金主義のニシオは、30札くらい福沢諭吉をもってないと安心しないので、その分厚さが、あだになった。
と、誇らしくも思い、同時にやっぱり現金主義って田舎くさいななんて相反する感情を抱きつつ、目的地へ向かう。地下鉄ではpasmoをお札の一番後ろにわざわざ入れ替えて、再度財布のまま挑戦。うまくいったよ。ありがとう。pasmo。
しかし飛行機ってさ、200人×1万3千円(平均)として260万円。それが一日6便で往復なら12便。福岡ー東京間だけで、3000万円位の日商で、月商10億弱。全部が満席でないとしても8億円位はいっているだろう。200人も乗らないか?半分でも5億。人件費、燃料費、飛行機のリース料、飛行場の使用料などもあるだろうが、日本航空のあの赤字っぷりは何だろう?そんな日本の航空会社が競争多寡という感じではないのに、あの低落ぶり。大会社の責任として、赤字路線でもちゃんと飛ばすという義務があるんだろうか。
あの市橋容疑者が最後に乗ろうとしていた大阪ー沖縄のフェリーは250人乗りで乗客10人だったらしい。まあ赤字だろうね。
本当に飛行機というのは、なんで鉄の塊が飛ぶのか?という最大の疑問と共に、どういう内訳になっているか分からないという点で、やはり恐ろしいものがある。ああ、福岡ー東京が2時間で新幹線ができればいいのに。
暇だとなんだかんだと色々どうでも良い事書いちゃうね。では、明日は仕事です。頑張ります。
2009年11月13日金曜日
最近のニュースから
最近髪を切って、ドン小西を卒業しました。
市橋容疑者のニュースに夢中です。
けっこう男前じゃんとか不謹慎な事考えたり、なんだかね、疲れたんだろうね、逃亡に。
分かる。あれだけ全国に顔が出てれば、もういいやって気持ちにもなるんじゃないだろうか。
俺なら、アメリカの船に100万円出して乗せてもらうが・・
アジアはね、嫌なの。ご飯が合わないような気がする。韓国か中国だったら飯は合うけど、日本の情報とか雑誌は売ってなさそう。タイのバンコクはどうだ?って話になる。紀伊国屋もあるし、物価安いし、なんか逃げて来たような人多そうだし。
ヨーロッパもね、寂しくなる。アメリカなら続ける自信はあるね。でも、他の国なら結構大変そう。国内?東北よ。落ちて行くなら東北。演歌でも南に逃げる歌ないね。でも、そのまま大濠公園あたりでヒッピーやってたりして。灯台下暗し。
そんな事を考えるニュースだった。それに関連して、事業仕分けとか蓮舫という芸能人政治家がはりきってやってるやつ。
一方的に相手を悪者みたいに扱っているのはどうだろうと考えてしまう。確かに、経費の削減にはなると思うし、悪い事じゃないと思うけど、あの鬼の首をとったみたいな態度が、気に入らない。
それからテレビ(テレビ男、ニシオ)で、西宮冷蔵という会社が正義という番組をやっていた。みんな寄ってたかって褒めてたけど、俺に言わせればあの西宮冷蔵の社長って単なるちくり屋の目立ちたがり屋。
何が正義なんだろう。悪い事を告発したから?確かにそうだが、メディアに告発する前に、相手企業にこういう事したくないとただ通告すればよかっただけじゃないだろうか?文化大革命じゃないんだから、単なるちくり屋をなぜヒーローにするんだろう?取引先に通達した上で、取引中止になった、もしくは態度を変えなかったという時点でメディアに公表するのは分かるが、このおっさんが正義とは全然思わない。
僕にはその感覚が分からない。ずれてる?まあ、そうかも。問題はそりゃ誰だってある。いきなり後ろから刺されたみたいな感じの事をして、正義を貫いたなんて論調は、「そんなバカな・・」という感じ。
さらに補足すると、この人は社長。色んなもの、人を背負っている人。従業員が告発するのと意味が違う。しかも、直後に選挙に立候補したりして。思いつきだったのかもしれんが、軽卒すぎる。こいつがヒーローなんて解せん。
のりPの千葉の別荘も放火らしいし、「悪い事してた奴には何をやっても許される。だって俺は正義で成敗してやってるんだもん」みたいなのが通用する世の中ってどうよ。
蓮舫のあの態度もそう。政治家だよ。清濁合わせ持つ感覚を持っていなきゃ、ダメな地位の人もそう。
正義とは復讐。よくよく考えるとそこにたどり着くのが多い。戦争反対している党の人がとる態度ではないね。
現代日本も大日本帝国時代となんら変わりはない。正義という言葉こそ、疑ってかからないといけない。
明日から東京。どこでもドアが欲しいな。
2009年11月10日火曜日
目出鯛
昨日、ユニヴァ会でした。誕生日の、シホどの、ヒトミちゃん、ゆっこ、おめでとう。それから新婚のシホどの、ミリちゃん、あや嬢おめでとう。
なんだかめでたいユニヴァでございます。
しかし、ガールズトーク炸裂で、映画のネタにつかえそうだと知らん顔して聞いてました。
いずれ君達のどうでもいい会話が僕の映画に使われる事になるでしょう。
2009年11月8日日曜日
東京
いやー、松井、打ちました。嬉しかったです。
という事で、最近毎週東京に行っています。
毎週東京日帰り、もしくは1泊というような生活になりそうです。
せっかくですから、ヨガスタジオ巡りなどしてきました。
東京ヨガ青山店。ヨギーが泣いて喜ぶような商品がいっぱい置いてあります。東京に行った時は是非。おすすめです。
しかし、chama先生とスタッフの方々のヨガに対する強い想いを聞いて、ヨガスタジオというのはこうあるべきだなと感じました。ビジネスと割り切ろうと思ってやってるだけじゃ、長くは続かないなーと勉強になりました。
under the lightというスタジオヨギーを立ち上げた方がやってらっしゃるスタジオです。3周年記念パーティーだそうで、おめでとうございます。キレイなスタジオでした。12月ワークショプ予定しているヒカル先生もこのスタジオで教えていらっしゃいます。ワークショップで大阪だそうで、すれ違いで残念でした。社長様もナイスな雰囲気の方でしたよ。キレイで大きなスタジオでした。
やはり東京とかに行くと、気持ちが締まります。田舎であくせく働くより都会で昼寝していた方が価値があるという格言があるように、その言葉が改めて身にしみます。今後も毎週東京に行く予定ですので、僕のしまりのない顔も少しは締まってくるかもしれません。
今日、pasmoの買い方、使い方を教えてもらったよ。ぷぷぷ。東京人みたい。財布を改札口にぴっとかざすだけでいい。楽だね。これで品川駅辺りで、迷い込んだ羊みたいにならずに済む。どんだけ田舎者なんだ、お前は。という話ですけど。
東京は東京で素晴らしい所がある。されど九州は九州ですばらしい所がある。双方のいい所を上手に取り入れていければいいなと思っています。
さて、久しぶりに自分のビジネスマンとしての自分を試してみます。
サスティナビリティ。この言葉は好きだ。やっぱりぱっと打ち上げ花火を上げて、ぱっと散るというような男らしい仕事は僕にはできない。格好悪くても、なんでも続けていくという事で自分を表現していきたい。
そんな東京で感じた事。関係ないけど、いや関係あるかもしれないけど、松井のホームラン、勇気をもらった。ありがとう。
2009年11月1日日曜日
ユニヴァ恒例のマイソール特別レッスン開催!
お知らせがあります。
以下です。
*11/22(日)
7:00~9:00 マイソールスタイル
・個々の練習のペースで先生のマンツーマンの指導です。
9:00~9:30 ディスカッション
・アシュタンガヨガの伝統的な練習方法「マイソールスタイル」本場の練習スタイルとは?
・「自分なりの練習の深め方」について
��11/23(月)
7:00~9:00 マイソールスタイル
9:00~9:30 ディスカッション
・マイソールスタイルでのヨガの練習を長く楽しく続けていくポイント
・「マット上で得た知恵の日常生活に生かすには」について
��場所 general yoga UNIVA Aスタジオ
*料金
・ 1day ¥3,000
・ 2days パス ¥5,000
『レッスンは受けているけど、マイソールクラスは自信がない(ポーズを覚えていない)』という方にぴったりのクラスです。質問・やりとりを先生と自由に交えながら2日間みっちり練習します。
個々のペースの練習は自分の心・身体の状態にさらに敏感になります。自分の中の流れのリズムにあわせる練習によって、できないポーズができるようになる、練習が楽しくなるなど、新しい変化・発見・チャレンジの機会となるはずです。
☆初めての方もお気軽に参加してください☆
申し込み方法:ユニヴァフロントでお申し込みください。前回は、初めてマイソールクラスを受けたという方が20名参加しました。お気軽にどうぞ。





